連結TAX-Saverは、子会社の納税データ集計をオンライン化する機能、納税制度に即して自動計算を行なう機能をもっています。システム運用の際に必要となるのは、インターネットエクスプローラやエクセルなど、通常のオフィスワークで使うものばかり。 特別なソフトは必要ありません。
システム利用者に過度な負担を強いない馴染みやすいソフトウェアを使用します
運用ソフトは、Microsoft Excel、Microsoft Internet Explorer、Adobe Reader(Adobe)など、いずれも普段のオフィスワークで使い慣れたソフトばかりです。操作画面はweb系のシンプルなもので、入力は別表形式のEXCELシート上で行います。直感的な入力を可能にし、また、提携税理士法人への相談もスムーズ。国税庁の記載の手引きや市販の雑誌、書籍等の情報も直接利用することができます。
過度なシステムインフラは必要ありません
システムのインフラは極めてシンプルかつ低コストです。低コストで導入可能なIAサーバ上で稼動し、.Netテクノロジーの採用により、導入・保守が容易。信頼性・安全性にも優れています。
グループ企業の連結納税業務には、会社間の円滑なコミュニケーションが不可欠です
連結Tax-Saverはワークフロー機能、メール自動送信機能と進捗管理機能などを備えています。関係会社とはインターネットを介して情報をやり取りするため、場所・時間に制約のないコミュニケーションが可能です。
親会社様の統制をシステムからもサポートするコミュニケーション機能についてご紹介します。
税効果計算、譲渡資産管理、投資簿価修正、電子申告などのサブ機能が標準機能で利用できます
連結加入前の税効果計算から利用できます。また、暦年管理が必要となってくる譲渡資産管理や投資簿価修正は最低限の入力で自動的に別表が作成され、損金も計上されます。電子申告は国税・地方税に対応しています。他に、申告回数に依存しない料金体系、地方税税率・均等割年税額のデータ化、地方税の分割基準や延滞金計算も標準機能で利用できます。
これらの特長から、例えば上図のように並行した申告作成作業や遠隔地であっても作業分散ができますので、ヒューマンリソースを有効に活用でき、時間短縮が可能となります。
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